今日は甲子園が熱かった。
これぞ甲子園という大どんでん返しな決勝戦。
佐賀北応援してたんだけど、昼飯食べているときに広陵が4点リードしていて
作業場に戻ったら逆転していた。4点ビハインド、8回裏で満塁ホームランってすげーよ。
正月のサッカーぐらい白熱した。
話は変わってgiftに新作「suckman」が追加されました。
Tシャツ屋のおじさんに宇宙人に間違えられましたが、人間ですのであしからず。
さらに話は変わって今日からCBCNETのエディターになりました。
しこしこがんばります。
これぞ甲子園という大どんでん返しな決勝戦。
佐賀北応援してたんだけど、昼飯食べているときに広陵が4点リードしていて
作業場に戻ったら逆転していた。4点ビハインド、8回裏で満塁ホームランってすげーよ。
正月のサッカーぐらい白熱した。
話は変わってgiftに新作「suckman」が追加されました。
Tシャツ屋のおじさんに宇宙人に間違えられましたが、人間ですのであしからず。
さらに話は変わって今日からCBCNETのエディターになりました。
しこしこがんばります。
構成未FIXだけどデザイン作ってくれ@10ページという連絡が来たのが前の日。
とりあえずさっき提出して、一息入れてるキクチです。コーヒーがうまい。
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TOPPANのCreator's Fileが更新されてた。今回は白井敬尚さん。
最近のアイデアはタイポグラフィー特集が多いなぁと思っていたんだけど、
もしや白井さんだから?
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昼にビームスTにフラりしてrtrの別冊Additional Volumeをゲット。
他のフリーペーパーとかフライヤとは別で売り物のようにおかれていたので、
念のため「これフリーですか?」と聞いてみたりしたw
最初アートワークばかりみていて気がつかなかったんだけど、ノンブルがおもろいねー。

・東京から車で4時間半。案外近かった(渋滞さえなければ)。
・言わずと知れた名古屋城。併設されたエレベーターと内部の造りに興ざめ。
・とにかく道路が広い!歩道も広い!
・都内とほとんど内容は変わらないのに、街全体に圧迫感がない。好印象。
・イルカとシャチと巨大水槽。群がる子供。
・手羽先、ひつまぶし、うまかった。うどん食うのを忘れてた。
全体的に好印象な場所でした。
仕事の需要があれば越してもいいなーと思うほどに。
追記:やっぱり遠出には広角レンズが必要。買わないと。

…に行ってきた。小林章さんの著書「欧文書体」を読んでいたので、今回はより実践的な(実践アルファベットだし)ことが聞けるものかと大きな期待を胸に抱いていたのだけど、あまり深い話は聞けず(第二項はほぼ本の内容。)。snp君がブログ書いているとおりなんだけど、第一項でデザイナさんが作ってきたものでは深い話まで行きようがなかったというところだろうと思う。デザインの良し悪しではなくて、書体デザイナーとグラフィックデザイナーとの観点の違いによるものかな、と。「この字間は」とか「カーブが」というフリがあっても「ロゴデザインのコンセプトとして」と言われたらそれ以上は行きようがないわけで。まぁでも僕ぐらいのスキルの人間にとってはアンカーポイントの位置の基準はこうしたほうがよい、という話は大変為になるものでもあった。個人的に今回参加してわかったのは、第一線で活躍している人であれ、それほど知識レベルは変わらないのだな、ということ。ちゃんとした教育を受けていない僕にとってコンプレックスになっていた部分なのだけど、ちょっとほっとしたようながっかりしたようなそんな気分でもある(アイデアレベルの差があるということでもあるのだけど。)
終了後にGBメンバーとTTさんとで話題になった「左利きの人はどうするの?」が昨晩とても気になったので小林さんにメールをしてみた。回答が来ることを願う。
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全然関係ないのだけど、最近個人的な書類ににこぶりな系のフォントを使用して遊んでいる。
特にこぶりなゴシックはいい感じに癖があって見ているだけで楽しい。
2年前ぐらい前まで文字に興味を示していなかった僕だが、
ずいぶんオタクな方向に進んでいるなぁと思う今日この頃。
好きこそものの上手なれ。

仕事は全て年明けにスケジュール調整して、29日から1泊2日でスノボ旅行へ。
日頃の運動不足とお世辞にもうまいとはいえない滑りで予想通りの筋肉痛。
(夜にペンションでWiiをやったのが響いた。)
錆付いたロボットのような動作で何をするにもしんどいので、
大晦日はダウンタウンでも見ながらゆっくり過ごそうかと。
それでは、皆様よいお年を。

あけましておめでとうございます。
皆様ちゃんと年賀状は届きましたでしょうか?
さて、今年の正月はいつにもまして寝正月。
だらだらと24のシーズン6を見つつ、妖怪食っちゃ寝と化しております。
9年ほど東京に住んでいる小生でありますが、
今年はじめて初売りというものに行って参りました。
向かった場所は新宿。甘い菓子を見つけた蟻のように福袋へ群がる人々を横目に
何を買おうかと迷ったのですが、新居に引っ越したこともあり、
財布と相談に相談を重ね、32インチの液晶テレビとWiiを購入することにいたしました。
というわけで、妖怪食っちゃ寝はパワーアップし、妖怪食っちゃ寝ウィ~!となりました。
残り2日さらなるパワーアップを図りたいと思っている次第であります。
それでは皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。
チケットを譲り受けたのでCoccoの武道館ライブを見に行ってきた。
引退から復帰したCocco。復帰をしてからはあまり彼女の歌を聴かなくなったというのが実際のところなのだけど、嫌いになったというわけでも興味が無くなったわけでもなく、誤解を恐れずにいうのであればもう見守る必要がなくなったのだなと感じ続けていた。それは今日のライブで確信に変わることになった。
引退前の彼女の声に含まれていた不安や悲しみ、痛みというものはなく、
輝き、愛、感謝が溢れ出ていた。過去の歌にでさえ希望が見えるほどに。
ライブ中、僕は2度涙した。悲しさではなく喜びの涙だっただろうと思う。
そしてもうライブを見に来ることはないだろうと感じた。
ライブの最後にCoccoが「答えが見たいなら続けるんだよ。生きるんだよ。」と叫んでいた。
あまりにもまっすぐな言葉。ある意味でそれは彼女が出した答えをなのだろう。
Coccoはこの先ずっと歌い続けると思う。
今日のライブは最高だった、それだけは確かだ。
ありがとうCocco。感謝。

このところ制作に没頭していることが多くてデザイナー冥利に尽きるのだけど、
外部からの刺激をほとんど受けていないので、それはそれでいかんなぁと思い、
早起きして「51歳のヘルベチカ ブックカバー展」を見に行くことにした。
場所は御茶ノ水にある美篶堂。
坂の中腹にあるギャラリーに入ると、6畳あるかないかのスペースに
Helveticaでデザインされたブックカバー43枚飾られていた。
なぜ51枚じゃないんだろう?ということはさておき、
Helveticaの特徴を活かした作品に30分ほど見入ってしまった。
中でもHelvetica Lightの4pt金属活字を見たときには思わず「すげぇ」と声がでてしまった。
浅葉克己さんの金属活字の組版も素敵でした。
せっかくなんで、ブックカバー43枚セットを買って帰宅。
(上写真は片岡朗さんのもの)
よい刺激を受けました。
明日までの開催なので、お暇な方は是非!